みなさまこんにちは!

ヤンゴンのMJ ワールドツアーのマンダリンです。

 

新聞でチラッと見た最近のミャンマーの問題。

それは、ミャンマーが密輸の中継地点になっているということ。

 

ミャンマーという国は、タイ・ラオス・中国・インド・バングラデシュの5カ国と国境を接しているため、陸路にての違法取引きの絶好の立地条件となっているのです。

 

 

最近では香港の空港で、ミャンマーを経由したと見られる象牙2トン、トカゲの甲羅8トンなどが押収された模様です。

ミャンマーにはたくさんの野生の象が生息していますが、近年はその数も密猟により減少しているのではないかとも懸念されています。

人間のエゴや金儲けのために多くの野生動物が犠牲になっていることは悲惨なことです。

 

またゴールデントライアングル(タイ、ミャンマー、ラオス)に次ぐ麻薬の取引地点にもなっているとも言われています。

 

ミャンマー天然資源・環境保全省の代表は、『ミャンマー政府はこの実態を真摯に受け止め、解決策を見出さないといけない』と言います。

 

それにしても、官僚も警察もマフィアもお山の方では一体化しているということも聞いたことがあります。

 

百歩譲って麻薬を取引きを許したとしても(もちろん、悪いことですよ)、動物の命を取引きしないでほしいというマンダリンの個人的な願いがあります。

 

地球は動物と人間が自然を共有して生きているということを忘れてはならないですね。

 

しかし、そもそもどうして象牙がほしいのでしょうか?

人間は不思議な生き物です。

 

それではまた。