こんばんは!

ヤンゴンのMJワールドツアーのマンダリンです。

 

おやすみの日に会社のクルーのお家にお呼ばれして

お昼ご飯を頂いてきました。

 

ミャンマーの人って少し仲良くなると

本当に気さくに友達をお家ご飯に呼んでれるので嬉しいです。

 

いろんなアパートや一軒家を見て回るのも本当に楽しい!

ミャンマー人には感謝してもしきれないくらいです。

 

ということで、今日のメニューはこちら!

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いっぱい種類がある〜!!

7種類って!

一体、朝何時に起きたのかな??

 

ちなみにここのお家には冷蔵庫も洗濯機もありません

 

そうそう、ミャンマー人の大半は

朝マーケット(市場)に行ってその日の分の食材の買い出しをします。

ストックできないので、毎日です。

洗濯物も手洗いで頑張る主婦がほとんどなのです。

年間が常夏なので、これも毎日です。

 

停電が頻発する中、5時間かけて作って下さったのだそう、、。

 

涙。

 

ありがとう〜!!

愛をひしひしと感じるこのお料理の品数。

 

まずはご飯をお皿に盛って。

おかずを乗せていきます。

年下の人が年上の人に少しずつ小分けしてのせてあげるのがミャンマーの慣習。

 

ミャンマー人って面倒見も良いし、さっきから涙が止まらない。

 

今回のお料理で一番気に入ったのがこちら。

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サラダの和え物。

 

華僑がたくさん住んでいる東南アジア方面では

茹でたり蒸したり焼いたりして、一旦火を通すことが多いのですが

ミャンマーではこう言った

生野菜の和え物が多くて日本食に似ていると思います。

 

あ、でも短期旅行者の方は生野菜はちょっと気をつけた方がいいかもです。

 

ミャンマー料理はカレーが定番

 

日本のカレーのように市販のルウを使うのではなく

玉ねぎと唐辛子とニンニクをすり鉢でつぶして自家製のルウを作ります。

お魚ベースだったり、チキンだったり。

スープのように煮込んでいただくのです。

 

それからこのお野菜、初めて食べるな〜と。

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この、手前の炒めてあるお野菜。

美味しくて何度もお皿に乗せてもらいました。

 

これ、なんだと思います??

 

聞いてびっくりでしたよ〜。

 

日本にも季節になるとたくさん咲いているあのお花の茎!!

 

ヒントは豆科。

 

焦らさないで教えて!!!

 

正解は、、、。

 

スイトピー!!

 

これって、食べられたんだ〜。

 

って、もうムシャムシャ食べてます。

 

知らなかった。

無知は勿体無いですね、本当に。

 

昔、中国に行った時に、レストランのメニューに

「さつまいもの茎炒め」というのがあって衝撃を受けて

食べてみたらすごく美味しかったのを思い出しました。

 

中国人から言わせると

「日本人はどうして芋の茎を捨てるの?」と謎だらけなんだそう。

ミャンマー人から言わせると

「日本人はどうしてスイトピーの茎を捨てるの?」という感覚なんでしょうね?

 

これは大発見でした〜。

 

その他にも、韓国のチヂミに似たパンケーキもありました。

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これもクリスピーで美味しい!

 

あ、そうだ。

今度、日本のお好み焼きをクルーに作ってあげよう!

ホカホカのお好み焼きに鰹節をふって、あの揺れる感じが

「ダンシング〜!」って外国人にウケるんですよね。

 

今日は新たな発見と美味しいご馳走を有難うございました。

こちらのご家庭にたくさんの幸せが訪れますように。

 

それではまた。