ミンガラバー!(ミャンマー語でこんにちは!)

ヤンゴンのMJ ワールドツアーのマンダリンです。

 

今日はミャンマーの屋台について少しお話ししたいと思います。

 

ヤンゴンの街を歩いていると、道沿いに沢山の屋台を見かけます。

FB_IMG_1565013421125.jpg

お惣菜がたくさんあって、ご飯と一緒に指差しで

「これとこれ」

と言いながらお皿に乗せてもらいます。

 

ストリートフードはちょっと、、。

という方もいらっしゃるかもしれませんね。

日本には外でご飯を並べる習慣がないので

道端の埃が入ってしまうのではないかと心配です。

ミャンマーにはハエもたくさんいるので時々止まっていたりするものです。

 

そんなの気にならないよ〜という強い意思と胃を持っていらっしゃる方は

是非これを試してみて下さい。

20190809_114535.jpg

ミャンマーのポークスティックと呼ばれる豚のおでん。

 

屋台のマスターをお客さんが囲むように並び、やはり指差しで

「これとこれ」

というと、一口大に小さく切って串に刺してくれます。

FB_IMG_1565013126048.jpg

なんだか福岡の夜の屋台にいる感覚です。

 

この釜の中でじっくり煮込まれたポークは柔らかくて美味しい〜。

FB_IMG_1565013130241.jpg

パーツもバラ、ヒレ、腸やソーセージになっているものまで。

ポークファンにはたまりません!

ちょっと小腹が空いた時に立ち寄って、サクッと食べて帰る。

 

ローカルにまみれて一度いかがでしょうか?

あ、でもお腹の弱い方は自己責任でお願いしますね!

 

それではまた。