タミンサーピーピーラー(こんにちは!)

ヤンゴンからMJワールドツアーのアレンです。

 

ヤンゴンでの生活を、できる限りみなさまと共有し、みなさまのヤンゴンでの滞在に少しでもお役に立てるよう、頑張りたいと思います!!!

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今回は第3話ということで、ヤンゴンで見つけた、和菓子屋さんについて書いていこうかと思います。

 

えっ、ミャンマーで和菓子???

なぜアレンはミャンマーに来てまで、和菓子を食べに行くのかと思いましたか?

実は、あえて海外で日本の物を食べに行くのが、アレンスタイル!

なぜミャンマーに、和菓子があるのでしょうか??そしてお味は??気になって仕方がありません!

 

ということで、早速行ってみました!!!

 

 

Sweets Seiza せいざ

住所 Yangon, No.70 Shwegone Daing Road

 

 

https://goo.gl/maps/VjKiBQtVEc7GJHyx8

 

扉を開けると、もうそこは完全なる日本!

鎌倉を思い出させるような、日本の趣がある雰囲気がたまらないですね!

入り口を抜けて、2つ目の扉を開けると、、、

なんということでしょう。初めて来た時、アレンは立ちすくみました。

本当にここはミャンマーなのかと。

20席くらいあって、ゆっくりと落ち着いてくつろげる空間でした!

大テーブルもありますが、和菓子屋には珍しい、カウンターもあります。

というのも、実はこの和菓子屋、日本の和菓子屋とは大きく違う点があります。

その秘密は、、、後ほどお伝えします!!!

こちらが、アレンが頼んだ抹茶とみたらし団子!!!

抹茶 MMK3,000-(約208円)
みたらし団子 MMK1,500-(約104円)

 

抹茶は煤を使って、一手間かけて作られた一品。

焼き目を軽くつけた、甘めのタレで絡んだみたらし団子は、この店の看板商品です!

ほろ苦い抹茶と甘タレの団子が、また合うんですよね!!!

この値段で、こんな本格的な和菓子を食べられるとは、、、思わず感動してしまうほどです。

 

和菓子の美味しさで話が持ちきりで、みなさま何かお忘れではないですか???

先ほどはお伝えしなかった、この和菓子屋の秘密を教えちゃいたいと思います!!!

実はこの和菓子屋、、、

夜はバーになるという、もうひとつの顔を持っています。

昼は和菓子屋、夜はBAR。また面白い組み合わせですね!

アレンのブログの中で、必ず紹介しますので、しばしお待ちを!!!

 

和菓子屋とバーの2つの顔を持つ、Sweet Seiza へ、ぜひ足をお運びくださいね!!!

 

では、タッター(またね〜!)