ミンガラーバー!

ヤンゴンからMJワールドツアーのマンダリンです。

 

さて、前回の記事で少し

ミャンマーのいいところ♪ のお話をしました。

とにかくミャンマーってどこ? ヤンゴンって何?YOUはビルマで何しているの? Vol①

このお話で少しは

ミャンマーのことがお分かりいただけたでしょうか?

 

え?

まだまだ足りない。

ということで、マンダリンがよく受ける質問。

1. ミャンマーで何見るの? 寺?

2. ミャンマーって汚くない?

3. 物価はどうなの?

 

今日はこの3点の質問に

お答えする形でお話を進めてまいりましょう。

received_2048291478811588.jpeg*ヤンゴン着陸前の機内からの様子

 

まず、ミャンマーに来られる時は

ヤンゴン行きのチケットを取ってください。

 

ヤンゴンはミャンマー(旧ビルマ)

のかつての首都であり

現在のミャンマーの経済最大都市です。

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よくサイゴンと勘違いされがち

ですが、全く別の国です。

 

ヤンゴン⇨ミャンマーの経済最大都市

サイゴン⇨ベトナムの経済最大都市の旧称

(現在はホーチミンと呼ばれています)

⬆️ここ、重要なポイントですよ!!⬆️

 

なぜなら、航空券を予約するときに

3レターコードというものがありまして。

Yangon ⇨ RGN

Saigon ⇨ SGN

とかな〜り近いコードなのです。

 

ヤンゴンとサイゴンを間違ってしまったら

ミャンマーに来るはずが

ベトナムに来ちゃったじゃんよ〜!!!

ということになり兼ねないのです。

恐らく間違うことはないかもしれませんが

くれぐれもみなさん、ヤンゴンに来てくださいね!

 

マンダリンが待っているのは!

ヤンゴンですから!!

このヤンゴンという都市は

2006年までミャンマーの首都でした。

かつてはラングーンと呼ばれていました。

 

しかし、街がゴミゴミとしてきたたことと

敵国に狙われた時に備え

ネーピードー(Nay Phi Taw)という街に首都を移転しました。

ヤンゴンから北約400kmの内陸に位置するところで

海側からの攻撃や侵略を防ぐことができ

軍事滑走路なども備えています。

 

長年、国の顔となって

重要な役割を果たしてきたヤンゴン。

今でも重要な商用機関や大使館など

ほとんどはまだまだヤンゴンにあります。

 

大きなショッピングセンターも

日本食レストランも観光客が泊まれるホテルも。

全てここ、ヤンゴンなのです。

 

 

ミャンマーはなんだかんだと

今後もヤンゴンなしでは語れないのではないでしょうか?

 

またまた話が大きく脱線しかけていますが

本題の質問に入りましょう。

 

1. ミャンマーで何見るの? 寺?

 

ミャンマーでは上述した最大都市のヤンゴンをまず見て下さい。

街の活気にびっくりすることと思います。

 

そしていろんな願いを叶えてくれるシュエダゴンパゴダ。

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観光客の皆さんは

お昼の暑い時に参拝されるようですが

早朝や日没後の方が神秘的。

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ユニークなところでは

ミャンマー人も大好きな

占いに浸るというのも楽しいですよ。

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ヤンゴンは正直見所は少ないです。

みんなここで働いて暮らしているところだから。

 

なのでいっそうの事グルメの旅にしてください。

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酒飲みのお財布に優しい街でもあります。

ミャンマーの国産ビールは美味しい?ミャンマーにワインはあるの? 仏教徒でも飲むの? How is like Myanmar Beer? Wine? Burmese People can drink alcohol? BY MANDARINE

 

そして足を延ばして必ず郊外に出てください。

ミャンマーの田舎は感激!に尽きます。

  • 世界遺産のバガンで気球に乗る
  • 年に3回以上行くと裕福になると言われるチャイティーヨーのゴールデンロック
  • のんびりとインレー湖の田舎で首なが族に出会う
  • 標高1,000メートルの綺麗な街ピンウールインでお花と滝を満喫
  • ルビーランド・モゴックに宝石を探しに行く(事前許可が必要)

MJワールドツアーでも

ご相談をお受けしております。

 

特に2019年にはバガン遺跡は

世界遺産にノミネートされたことにより

今後もたくさんの観光客が

押し寄せてくることと思います。

 

有名になってからじゃ面白くないんです。

 

今のうちに、みんなより一足お先に!

というのが良いのです。

 

特にマンダリンのお気に入りは

やっぱりゴールデンロック。

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あのジェットコースター以上の

スリルのあるトラック街道。

恐ろしすぎて笑いが止まらなくなるという

他の国ではなかなか体験できないものです。

そして頂上には摩訶不思議な落ちそうで落ちない岩。

 

ちなみにMJワールドツアーの内容は⬇️こちら⬇️

Golden Rock 1 day Tour

日帰りならMJのチャーターカーが

絶対に快適でお得です!

4人まで足を延ばして座れます。

人数が多いほどお得ですよ。

 

タクシー等で行く方もいるかもしれませんが

結構キツイです。

荷物載せてていいよって言われたまま

ドライバーがいなくなっちゃったりとか。

窓が汚れていたりして

車内から写真が撮れなかったり。

腰が痛くなったりするんですよ。

 

MJワールドツアーは

毎度イケメンクルーがお供するので

これまた楽しいです♪

 

また、ヤンゴン市内観光もカスタマイズできる

のでお気軽にお問い合わせくださいね。

⬇️詳細はこちら⬇️

お好みオーダーメイドツアー半日または1日

 

 

2. ミャンマーって汚くない?

はい。

汚いです。

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歩道は油みたいなので真っ黒で

建物の壁は黒カビ。

街はゴミのような匂いがするし。

最初は、えー?

と思いますが、これも慣れ。

 

近年ではおしゃれなレストランも増えてきました。

トイレはティッシュを使う習慣がないので

用を足した後は備え付けの

ホースシャワーで洗うのですが

トイレが水でビチャビチャ

なんてことはあまり見かけたことがありません。

 

日本のような完璧なトイレは皆無

なので抵抗のある方は

長距離の移動の前には水を飲みすぎないなど

自分自身でトイレはコントロールしていく癖が必要ですね。

ただ、それなりに水分を摂っても

暑くて汗になる方が多いのですが。

 

3. 物価はどうなの?

これは一口に言えない難しい質問です。

ミャンマーの物価って本当にヘンテコリンなのです。

 

例えばね、レストラン。

ヤンゴン市内が一望できる

ホテルの最上階のレストランでも

日本のランチセットと同じくらいの値段で

それなりのクオリティのお食事ができます。

 

ビールなんて食堂で1杯100円くらいだし。

食に関してはものすごくお得感があります。

 

あと、宝石が安い!

本物の翡翠やルビーが本当にお安いのです。

 

だけど、車!

まあ、観光客は買うことはないと思いますが

人気のトヨタ車の10年もので10万キロ以上走っていて

日本じゃ廃車同然!

みたいなのが200万円くらいで売られていたりします。

地元ミャンマー人も、

「なかなか安いじゃ〜ん」

みたいな会話をしながら取引しているんですよ。

信じられない。

 

不動産もタイやベトナムなんかに比べて全然お得感もない。

 

そんなチンプンカンプンな世界です。

 

以上、ヤンゴンの事などをまとめてみましたがいかがでしたか?

え?

まだまだ足りない?

では引き続き時間のあるときにこのタイトルを続けていきたいと思いますね。

それではまた!