タミンサーピービーラー!(ミャンマー語でこんにちは!)

(🔼アレンの真似🔼)

ヤンゴンからMJワールドツアーのマンダリンです。

 

ミャンマー語での挨拶、すっかり覚えてしまいましたね。

タミンサーピービーラーとは「もうご飯食べた?」って意味があるとアレン君が言っていましたが、特に東南アジアの諸地域でこのように挨拶するところが多いですね。

 

以前マンダリンもシンガポールの旅行会社に勤務していたことがあり、よくシンガポール人も同じように挨拶していました。

「 Makan already?」

Makanとはシンガポールの英語、シングリッシュ(Singlish)で「食べる」という意味があります。

もともとはマレー語なのでマレーシアのマングリッシュ(Manglish)でも同じように挨拶されています。

いただきます!という意味もあります。

なので、「もう食べた?」というのは「腹一杯で今日も元気?」みたいなニュアンスがあるのでしょうね!

人間味があっていい挨拶ですね。

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さて、アレン君が前回、成田空港のベンチで野宿して格安航空エアアジアにてヤンゴン入りした時のことを書いてくれましたね。

まだお読みでない方は🔽こちらから🔽!

ミャンマーって、どんな国なの〜???ヤンゴン初上陸!ヤンゴンの魅力をモニタリング !!!〜空港編〜 A brand new life just started in Yangon, Myanmar 〜Air port version〜

 

バンコクで乗り継ぎをしていましたが、今後もこのエアアジア便で各都市からミャンマー入りされる方も多いかもしれません。

さすがに成田のベンチで前泊される方は少ないと思いますが。。。

また、日本在住者だけではなく、まだまだ直航便の少ないヤンゴン便には近隣諸国からの乗り継ぎで来られる方も多いかもしれません。

特にエアアジアのハブとなっているマレーシアの各都市や、タイの各地からもバンコクでの乗り継ぎというのは経験する確率も多くなるのではないでしょうか。

 

20190819_142825.jpg*エアアジアの翼にて

 

そこで今日は、バンコクでの乗り継ぎについて少しまとめてみたいと思います。

バンコクの空港は2つあります。

 

ドンムアン空港 (DMK)

ドンムアン空港は、古くからバンコクの空の玄関口となってきた空港。スワンナプーム国際空港の開港以降は主に現在はLCC(格安航空会社)が国内線と国際線を就航させています。

 

スワンナプーム国際空港 (BKK)

スワンナプーム国際空港は、2006年に開港した新しいアジアの国際線ハブ空港。世界各国の長距離路線のフライトがここに到着します。日本からはANAやJAL、タイ国際航空などの直行便が就航しています。

 

今回はLCC(東南アジアではバジェットBudget航空と総称されます)発着専門のドンムアン空港についてまとめてみました。

 

1.ドンムアン空港到着

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機内にてタイへの出入国カード(通称EDカード)が配られるかもしれませんが、乗り継ぎのみの場合は記入不要です。

降機後、そのままTransfer(乗り継ぎ)の方向に進みます。

乗客のほとんどはここImmigration(入国)の方面に流れていきますが、乗り継ぎは流れに乗りたい衝動をグッとこらえてひたすらTransfer(乗り継ぎ)へ。

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途中こんな看板が出てきます。

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Transfer to International(国際線乗り継ぎ)

Transfer to Domestic(タイ国内線乗り継ぎ)

ここはもちろん国際線乗り継ぎですね。

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この小さいお部屋の中に入っていきます。

すると各バジェット航空のエアラインカウンターがあるので、ご自身がご利用になっている航空会社の列に並びます。

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スクート(Scoot)、ライオンエアー(Lion Air)、エアアジア(Air Aia)の3つの窓口に分かれています。

ここでパスポートとヤンゴン行きの搭乗券を見せチェックをしてもらったら、手荷物検査を受けて、搭乗ゲートエリアに入ります。

*注意

受託手荷物がある場合はこの限りではありません。

一度タイへ入国し荷物をピックアップしてから外のカウンターで預け直す必要がある場合もあります。

必ず出発の空港で荷物を一旦受け取るのか、そのまま目的地までスルーで通るのかを確認をお願いします。

 

2. ドムアン空港搭乗ゲート

ドムアン空港の搭乗ゲートはとにかく人でいっぱい。

トイレなども混み合っているので少し余裕を持って行動した方が良いです。

 

ゲートエリアで休憩できる場所は、スターバックスとレストラン富士、タイ料理のレストランの3つしかありません。

その中でもWIFIを無料で使えるのはスターバックスのみ。

ドムアン空港には空港の無料WIFIですら提供されていないので、乗り継ぎが長い場合はかなり時間を持て余すことになるでしょう。

 

また、免税店(DFS)や上記のレストランでは、基本的に各国の諸通貨が使えますが、特にボロボロのアメリカドルは受け取ってもらえないところが殆どです。(新ピン札はOK)

しかもこれを外貨両替に持っていても受け付けてもらえませんでした。

また、お釣りはタイ・バーツとなるのが基本です。

もうタイに来る機会がない!という方はクレジットカードのご利用が便利ですね。

 

せっかくタイの空港で乗り継ぎをするなら、タイのチャイ(お茶)を飲んでみたり、NARAYAのお土産を買ってみたりするのもいいかもしれません。

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飛行機出発の30分前までにはゲートに到着し、搭乗を待ちます。

特にバジェット航空は、ゲートに来ないお客様を容赦なく置いていくこともありますから、、。(約款に書いています)

 

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余談ですが、中国語でヤンゴンは「仰光」と書くようです。

祈りの国ミャンマーに最適なネーミングですね。

 

さあ、ヤンゴンまではもうすぐです。

20190819_153545.jpg*DMKからYGN行きのフライト FD257便

ドンムアンからヤンゴンまでのフライト時間は1時間ちょっと。

あっという間にヤンゴン到着です。

 

3. ミャンマー入国

降機後、入国審査(Immigration)を通過。

Burmese, Asean, Foreignerと3つのゾーンに分かれているのでForeignerの方に並びます。

2019年9月末までのミャンマー入国には、日本人パスポートをお持ちの方は査証不要です。

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その後、受託手荷物がある方はピックアップし、税関を通ります。

ミャンマーの入国カードはなく、税関申告書を書かされますが受け取ってくれる人がいません。笑

 

空港を出たらMJワールドツアーのクルーがお待ちしております。

🔽事前お申込が必要です🔽

MJワールド空港送迎サービス【Airport Transfer to/from hotels in Yangon】

 

いかがでしたでしょうか?

また分からないことがあればお気軽にメッセージをお待ちしております!

それではまた!