ミンガラーバー!

ヤンゴンよりMJ ワールドツアーのマンダリンです。

今日も土砂降りのヤンゴンです。

お日様カンカン照りの大陸から吹く、あの乾季の熱風が少し恋しい今日この頃。(でも停電はイヤ!)

 

今日は仕事帰りにクルーと一緒にここに来ました。

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Asahi Bar & BBQ 

 

ノース・ダゴン地区にあるアサヒバーです。

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きっとこの辺に来る日本人は、マンダリンとアレンくらいじゃないかしら?

この近辺に仲の良いミャンマー人の友達が住んでいるので、たまにマンダリンはこの辺りに出没するんですよ。

 

今日は5人で来たので、たくさんオーダーしてみましたよ。

さて、おつまみから行ってみましょー。

20190819_200900銀杏とアスパラの炒め物 MMK2,500-(約176円)

*本日の為替レートは 1MMK=0.0708円です

 

お野菜はやっぱりミャンマーは激安ですね〜。

ミャンマーでは基本塩味が多くて、変な調味料をあまり使っていないので、こういうシンプルな炒め物は本当にいいです。

 

20190819_201651.jpgチキンとカリフラワーなどの炒め物 MMK4,500-(約318円)

酢豚みたいな味付けです。

チキンもミャンマーはお安いのですよ。

しかも養鶏場ではなくお外を走り回っている、いわゆるオーガニックなチキンさんが多いので、ミャンマーの鶏肉は筋肉がたくさん!

宮崎の地鶏のようにコリコリとした食感のものが多いです。

うん。美味しい!

 

20190819_202541.jpgイカのソテー MMK8,000-(約566円)

海の産物が比較的ミャンマーでは高価かもしれません。

しかもこのイカは中にお米が入っていて、結構手が込んでいますね。

スーパーや市場に行っても、海の魚よりも川の魚が多く売られています。

これがまた良いビールのつまみになって幸せ〜なひと時。

 

20190819_203516.jpgタコのBBQ MMK5,500-(約389円)

日本以外でタコを見かけることが外国じゃ難しいですよね〜。

ミャンマーは意外となんでもある!

この素朴にBBQされた塩味のタコがイイ!

サイドに何気にあるこのチリペーストがたまらないのですよ。

今度たこ焼きパーティしよっかな?

 

20190819_200905.jpgカイラン野菜の炒め物 MMK4,500-(約318円)

東南アジアでは定番のこのお野菜、「カイラン」

通称チャイニーズブロッコリーと呼ばれています。

これをオイスターソースで炒めているのがミャンマー風。

個人的にはマレーシアで食べた、葉っぱの部分がパリパリになっているタイプがもっと好みですね。

 

20190819_202821.jpg川魚のグリル MMK10,000-(約707円)

川魚って何となく「臭う」みたいなイメージあるじゃないですか。

ミャンマーのは皆無かもしれません。

川魚がこんなに美味しいなんて!

 

以上、お料理はこんな感じでした。

こちらのお店にはフランスやチリなどのワインも豊富で、ますます通いたくなる店でした。

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で、気になるビールのお値段ですが。。。

20180522_130712.jpgミャンマービール大瓶 MMK2,600-(約184円)

でした!

マンダリン拠点であるサンチャウン界隈の近辺ではMMK2,800-(約198円)ということろが多いですが、今回はノースダゴン地区の勝利!となりました。

いかがでしたか?

ミャンマーの酒場事情を少しはお分かりいただけましたでしょうか?

居酒屋感覚で気軽に入れるミャンマーのパブ。

ヤンゴンにいらしたら是非試してみてくださいね。

 

それではまた!