みなさまこんにちは!

ミンガラバー!!(ミャンマー語でこんにちは!)

ヤンゴンよりMJワールドツアーのマンダリンです。

 

最近はお陰様で、ゴールデンロック観光のお問い合わせが増えております。

今日は弊社の送迎車を利用して行くゴールデンロックツアーの手順や注意点をざっくりまとめてみたいと思います。

 

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ヤンゴンからゴールデンロックへは片道約200km、約4時間の道のりとなります。

 

ヤンゴンのホテルを遅くとも朝7時までには出られることをお勧めします。

現在のヤンゴンの日の出は朝6時。

明るくなるくらいにホテルを出発します。

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みなさまのホテルの朝食が込みの場合は、前日にBox Breakfastと呼ばれるお弁当を用意できるかレセプションに聞いてみると良いと思います。

ホテルの出発時間が早くてホテルの朝食が食べられない場合、たいていサンドイッチのような軽食を持たせてくれますよ。

ダメ元で聞いてみて下さいね。

 

MJのクルーがご指定のホテルに到着するのは、ご出発の10分前。

日本式のサービスを徹底しているので、時間だけは厳守してクルーは皆様をお迎えに上がります。

 

お車はトヨタ・アルファード指定です。

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4名様まで楽々シートで超優雅な気分で旅行ができます。

車内には無料のお水、ティッシュペーパー、傘などが完備されています。

大きなお荷物はバックサイドに。

車内にはヤンゴンの日本人向け無料誌も置いております。(お持ち帰りも可)

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高速道路に乗り、一路ゴールデンロックの麓の街ケモンスカ( Kin Pun Skhan)という街まで向かいます。

日本のガイドブックなどでは、ケモンスカのことを文字通り キンプンと呼んでいるものも見かけますが、ミャンマーローカルでは「ケモンスカ」という街の名前が正しい読み方です。

 

高速に乗ってしばらくするとお手洗い休憩に入ります。

ここで、お腹が空いている方も、そうでない方も少し何かお召しになると良いと思います。

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がっつりミャンマー食でも良いですし、ミャンマーの国民食モヒンガーをさっくりというのも良いですね。

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パクチー(コリアンダー)と唐辛子をたくさんかけるのがポイントですよ。笑

ちなみにミャンマーのレストランではお茶は無料です。

 

その後お車は高速道路を一路東にひた走ります。

 

途中見える光景は竹で編み込んだお家だったり。

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ただひたすら草原だったり。

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水牛が農耕を手伝っている様子が伺えたりして、長い道のりなりに感慨深いものが見えてきます。

 

そしていよいよケモンスカの街へ到着です。

 

ここで政府のトラックに乗り換えます!

(MMK2,000-、約141円)各自払い

*2019年9月12日現在の為替レートは1MMK=0.0709円です

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と、その前に!

夕方まで使わない大きい荷物はMJツアーのお車の中に置いておくことも可能です。

(日本人のツアー会社なので信用可!)⏪これ大事!!

貴重品を持っていざ!トラックへ!

 

と、再びその前に!

お昼ご飯はここ麓の街ケモンスカで済ませておく方が良いか?

ちょうどお昼の頃合いにケモンスカの街に到着になるのです。

麓か山頂かのランチになります。(各自払い)

 

この論点は何が重要かというと、、、。

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ここから先のゴールデンロックパゴダの山頂エリアにはお酒がないこと!!

これ、、重要インフォですよね!?笑

 

山頂にも多少レストランはありますが、アルコールが必要な方は麓の方がよろしいかなと。

 

ランチを済ませたら、いざ政府のトラックへ!

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日本語の表記たっぷりに中古車トラックにて敬虔パゴダのゴールデンロックへ一気に登っていきます。

こんな風にギュウギュウ詰めになるんです。

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横7人乗りx6列で合計約42人乗り

隣に誰もいなーい!って安心していても、ギュウギュウに押し付けられて結局はパツンパツンに!

こんなにパツンパツンでいいの〜?な状態でトラックは発車!

最初はゆっくりなペースで山を登っていきますが、だんだんと速度を速めていきます。

このトラックの旅がゴールデンロックのハイライトとなることでしょう!!

車はジェットコースターよりも早く、驚きの連続。

 

途中、ストップして坊さんの説教みたいなのがあり、、。

「ここを修繕しているので寄付が必要」だとか「ここの活動費でいくら必要」だとか。

マンダリンは MMK5,000-くらいを帽子の中に差し出してきました。

もちろん有志なのでなしでも大丈夫ですよ!

 

その後も笑えるくらいのスピードの出し方で、一路ゴールデンロックへ。

途中で山の気温が冷んやりと変わる様子を肌を通して感じます。

 

トラックを降りたら、一路ゴールデンロックのパゴダまで約1km歩きます。

ひたすら一本道を歩くのです。

 

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トラックを降りたら、やたらなんちゃってセールスが来ます。

「パゴダまでの道案内MMK10,000-」

「パゴダまでの荷物持ち MMK 20,000-」

「パゴダまでの人抱え MMK 50,000-」

必要ならば利用してみてください。

でも一本道ですし、荷物も多くなければやっぱりいらないかな?

 

タナカセールスレディもがんばっていらっしゃいましたよ。

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そんな誘惑を受けながら道をずんずん進みます。

 

Check Point というところで我々外国人は MMK 10,000-の入域料(約709円)を払わなければなりません。

日本でいう参拝料です。

パスポートを見せて、サインしてお金を払って、、。

これで外国人としての義務は終わりです。

 

ここからひたすら再び参道を歩きます。

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両手に見える山が素晴らしいのです。

標高約1,000メートル。

軽井沢と同じくらいの高さです。

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参道を歩いているとこんなレプリカが。

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これはレプリカ!

ゴールデンロックはこんなちっぽけなモノじゃないんです!

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そしてこのような参道を歩いて、、。

このライオンのゲートの前で靴を脱いでいよいよゴールデンロックに入ります。

ここから先は裸足になるので、靴を入れるビニール袋をあらかじめ用意しておくと便利です。

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そしてロンジー(長い巻きスカート)を履きます。

ロンジーを持っていない人は、現地調達となります。

入り口のお土産やさんにMMK5,000-(約354円)〜からで売っています。

レンタルもありますが、買った方がお得だと思いますよ。

 

ということで参道を歩くこと10分。

ゴールデンロックは見えてきましたよ〜!!

 

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こんな感じで見えてくるんですよ〜。

素敵でしょう〜!!

 

途中、寄付をしてくれた方は名前が残されるという。

そんなご朱印帳をいただきながら。(有志です)

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それではいよいよ!

これがゴールデンロックなのです〜〜!!

 

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ありがとう〜!

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圧巻のゴールデンロック!!

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こんな風にいろんな角度から写真を撮ってみてくださいね!

 

ずっとここにいても何故か飽きないのです。

ローカルもたくさん集まるこの豊かなパワースポット!!

不思議なパワーを吸収できるところなんです。

 

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雨季でも乾季でも、いっぱい来て〜!!

 

ここに年間3回来ると、必ず大金持ちになるという。

そんな願いを込めてみんなが集まる場所。

チャイティーヨのゴールデンロック。

いかがでしょうか?

 

帰りは同じ参道を戻り、政府のトラックにてケモンスカの麓に帰ります。

遅くとも午後3時くらいまでにはゴールデンロックから下山するようにして下さいね。

 

ミャンマーに来られたらぜひ一度ゴールデンロック・パゴダに行っていただきたいです!

 

ぜひとも一度足を運んでみてくださいね!!

 

それではまた!