ミンガラバ〜!

ミャンマー・ウエサウンビーチより、MJワールドツアーのマンダリンです。

 

今回は引き続きウエサウンビーチのリポート第5段です。

まだ前回記事をお読みでない方は🔽下記リンク🔽からどうぞ!

❶ミャンマーの素敵な旅 Fantastic Myanmar trip

❷ヤンゴンからミャンマー屈指のリゾート地へ Domestic Short Trip in Myanmar

❸ミャンマーの素敵ビーチ透明度抜群! ウエサウンリゾートでシーフードを食す Clear Beach! Ngwe Saung Beach Myanmar

❹ミャンマー ウエサウン ヨットクラブ&リゾートホテルでの夕陽とディナー Dinner at Ngwe Saung Yacht Club & Resort Myanmar

 

おはようウエサウンビーチ。

ミンガラバ〜!ベンガル湾!

20190930_070358.jpg

昨夜は本当にぐっすりよく眠れた〜。

疲れていたせいか、みんな良い子に10時就寝でした。

 

今日は朝5時に起きて、朝からこの波の音を聞けるなんて幸せ極まりない〜〜♪

20190930_070346.jpg

右も左もビ〜〜〜〜チ〜〜〜〜〜!!

ちょっと動画もみてくださいよ!

 

プラスこの波の音に小鳥のさえずり音が見事に調和されているんです。

20190930_070641.jpg

お天気にも恵まれ、本当に幸せ♪

 

それでは朝から清々しく朝食タイムが始まりま〜す。

20190930_073524.jpg

アレン、今日もしっかり元を取るんだよ〜。

準備はできたかーい?

20190930_073533.jpg

朝食は昨夜と同じロビーのレストランです。

20190930_073538.jpg

ミャンマー料理、パン、お野菜、その場で焼いてくれるオムレツなど種類がたくさん!

20190930_073517.jpg

アレンはパンを1種類ずつ制覇するんだって。

20190930_073547.jpg

マンダリンはチャーサンチャーと呼ばれるこのヌードルスープを。

20190930_074854.jpg

すっかりミャンマー人っぽくなったマンダリン。

朝食はモヒンガーか、このチャーサンチャーに限る!

 

ところで、大食い大将のアレンは?

20190930_080951.jpg

何、そのどや顔。笑

ってか、そのオムレツ大きすぎじゃない??

卵をいったい何個入れてもらったの?

アレン:「6個!だってお腹ペコペコなんだもん」

しっかり食べ溜めして帰ってね!

 

本当に贅沢なひと時。

20190930_073634.jpg

このまま時が止まってくれればいいのに。

この瞬間にふとビジネスアイデアが浮かんだりするのよね。

20190930_084725.jpg

あ!

いいアイデアが浮かんだよ!!

マンダリンに良いアイデアがキタキター〜〜!!

 

雨季なのにとっても良いお天気に恵まれ、後ろ髪を引かれながらビーチをあとにします。

20190930_085357.jpg

楽しかった思い出をありがとう〜。

今回の経験とビジネスアイデアを元に、MJワールドツアーはますます大きくなっていきますよ〜。

20190930_070918.jpg

ウエサウンビーチ、本当にありがとう。

 

ということで一行はヤンゴンへ向けて走り出します。

20190930_093438.jpg

ここはミャンマーのオアシス的な場所。

20190930_093434.jpg

またしっかりと働いて、みんなで羽を延ばしに来ようね。

車はビーチ沿いをしばらく平行に走り、小高い丘をひとつ越えて高速道路に乗ります。

20190930_101352.jpg

もう1つのマンダリンの夢

ここにヴィラが欲しい。

夢は大きく!

想えば夢は叶うもの。

 

ミャンマーの田んぼを抜けます。

ミャンマーは3毛作。

ほぼ栄養がないお米かもしれませんが、その分たくさん食べても太らない美味しいお米かな?

20190930_102405.jpg

牛は食べるためじゃなくて、一緒に農業を手伝ってくれる良きバディ。

 

20190929_093628.jpg

ここから一路ヤンゴンに向かいます。

そうそう、あのボコボコ道はどうなった?

20190930_144752.jpg

まだやってるー!

20190930_135236.jpg

ミャンマーでは手作業で道路を作っているのです。

初めて見たこの光景に、最初はどうして道端でゴミを燃やしているんだろう?と不思議でした。

コールタールを溶かしているんですね。

砂利と一緒に混ぜて、均等に道路に敷いていく。

20190930_135237.jpg

顔に真っ黒なススをつけて、みんな頑張って働いてくれています。

20190930_143639.jpg

ケン:「マンダリンはこれ知らないの? 日本にはこれはないのかい??」

このアナログ式はもう日本では見ないね〜。

どこからかアスファルトがトラックに乗せられて運ばれるだけだからね。

 

マンダリンよりも若いミャンマー人のケンの方が、戦後の日本のような暮らしをよく知っている。

 

戦後、線路の枕木や木の電柱、トタン屋根など、さまざまな所で活躍していた塗料『コールタール』

コンクリートや新建材の普及で姿を消した『コールタール』。

現在でも姿を替え残っているそうで『エポタール』と呼ばれ、屋上のドレーン(排水箇所の樋の中にゴミが入らない様にする枡)に塗装されています。

やはり水に強い塗料です。

その水に強いコールタールが、今季の大雨で流れてしまった。

20190930_150438.jpg

せっせと運んでは穴埋めしていく。

穴が大きすぎるために、軽トラタクシーの後ろに乗っている乗客は一旦降ろされて、一緒に車を押す協力をするという。

20190930_144742.jpg

日本だったら大クレーム!?

ニコニコしながら手伝うミャンマーの国民性は本当に穏やか!

 

ミャンマーの何気ない光景に、いつもほんわか笑顔になってしまいます。

あ〜、平坦な道路ってありがたい!

日本にいるときには考えてもみなかったこと。

20190929_105811.jpg

ミャンマーは戦後の日本スマホを操るモダンな時代が入り混じった不思議な国。

時にタイムスリップしては未来を考える。

日本をすでに超える案件をいくつも垣間見る。

そんなミャンマーが魅力的で面白い。

 

そしてこの橋を渡るとヤンゴン区(Region)に入ります。

20190930_104433.jpg

ただいま〜。ヤンゴン!

20190930_104441.jpg

あ〜、ヤンゴンやっぱり落ち着く〜!

20190930_162226.jpg

さ、気持ちを切り替えてお仕事モードに!

 

今回の視察旅行でいろんなものを吸収して、アイデアをもらいました。

新しいツアーを楽しみにお待ちくださいませ。

引き続きブログを更新していく予定ですので見守っていただけると幸いです。

それではまた!

MJ WORLD TOUR TRANSFER SERVICE

WE PROVIDE AIRPORT TRANSFER, CHARTER CAR AND CUSTOMIZED TOUR FROM YANGON, MYANMAR, WITH WARM- HEARTED ENGLISH /JAPANESE /BURMESE SPEAKING CREWS.

ミャンマー・ヤンゴン発の観光チャーターカー、貸切、送迎をアレンジしております。現地に精通したおもてなしローカルクルーと安心の日本人スタッフも常駐しております。