ミンガラバー!(ミャンマー語でこんにちは!)

ヤンゴンからMJワールドツアーのマンダリンです。

 

今日はマンダリングルメの日。(⬅︎食べることばかり考えてます)

ヤンゴンにはたくさんのタイ料理があります。

その中でもミャンマー・タイ料理の老舗と言われるこちらのレストランをご紹介したいと思います。

こちらです!

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Pattaya Thai Restaurant

 

一軒家のバンガロータイプになっています。

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お部屋ごとに数席テーブルがあるので、大勢だったら一つのお部屋を貸し切ることもできるようです。

今日はMJスタッフのケンちゃんと二人で来ましたよ〜。

メニューはグルメ大魔王のケンちゃんにお任せしたいと思います。

まずケンちゃんオススメのタイ料理の前菜がこちら!

20191022_195925.jpgMaunKhum MMK7,000-(約500円)

*本日2019年11月7日現在の為替レートは1MMK=0.0717JPYです

ケンちゃんは以前にバンコクに住んでいたことがあるので、この前菜は欠かせないと言っていました。

前菜のプレートと一緒に付いてくるこちらの葉っぱ。

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見るからに新鮮ですね〜。

この葉っぱはミャンマーにも自生しているそうで、これにプレートの前菜を全部乗せて食べるそうです。

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こういう風に手にとって、少しずつ具を入れていって、最後にオリジナルソースをかけます。

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これを一気にパクっと食べるそうです。

へ〜。

知らなかった〜。

「どうしてマンダリンもバンコクには何回か行っているくせに知らないの?」

へ〜。

知らなかったよ〜。

ってか、これビールのつまみにぴったりだね〜。

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唐辛子、小エビ、レモングラス、レモン、よくわからなかったけど、このバランスがサイコー!!

しかもお洒落だし!

気に入った!!

マンダリンはこれだけでも満足かな!?(⬅︎相変わらず満足感早い)

 

そして定番のこちらも!

20191022_195238.jpgFried Kankon MMK5,500-(約394円)

ミャンマーの空芯菜は本当にシャキシャキして美味しい。

空芯菜はマレーシアが有名だと言いますが、ミャンマー産の方が歯ごたえがあって、味がしっかりしていてマンダリンは好きだなー。

 

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このパパイヤのサラダは無料でした。

これも良いビールのアテになります。

ありがたい。

 

20191022_200459.jpgFried Fish Cake MMK8,000-(約573円)

鹿児島のさつま揚げを彷彿とさせます。

弾力があって、もっちりしているこの食感。

タイオリジナルの甘辛ソースをかけて食べるのもよし。

あ〜お腹いっぱいになってきた〜。

 

そして今日のメインはこちら。

20191022_195942.jpgCrispy Fish Salad MMK14,500-(約1,039円)

クリスピーフィッシュサラダですって。

お魚の身をサックリ揚げています。

これ、マンダリンも人生初めて!

揚げ物なのに、油っこさが気にならないと言う。

 

いや〜。

大人なメニューチョイスでよかった〜。

今回は二人だけだったのであまり食べられませんでしたが、今度MJスタッフみんなで来た時に色々試したいメニューばかりでした。

 

ヤンゴンは意外とタイ料理の街だったんですね〜。

タイ本国で食べるタイ料理よりも美味しいかなと思うのはマンダリンだけでしょうか?

また食べに来られるようにお仕事をしっかりと頑張りたいと思います。

 

皆さんも一度お試しになってみてくださいね!

それではまた!