ミンガラバー(こんにちは!)

シュエボからMJワールドツアーのマンダリンです。

 

今日はシュエボリポート第二弾、田舎のミャンマー人のお宅拝見です。

まだ第一弾を読んでいない方はこちらから!

ミャンマーの第二のお米の街「シュエボ」に行ってみた Yangon to Shwebo Mandalay Myanmar

 

とうことで、ヤンゴンからマンダレーまで長距離バスに乗って、そこから貸切タクシーに乗り換えて約2時間。

シュエボ(Shwebo)という街に来ています。

 

さて、ホテルに泊まる予定だった私たち。

地元の人のご好意で空いているお部屋にお邪魔することになりました。

これが昨夜眠ったベッドです。

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今回のツアーメイトのミャンマー人のMちゃんは女の子なんですけどね。

はい、ラブラブ?で休ませてもらいましたよ。笑

「田舎の星空は綺麗だろうね〜!絶対見ようね〜!」

と意気込んでいましたが、シュエボのあまりの寒さに星を見る余裕もなく、極寒の中震えながら眠ることになりました。

 

夕方6時には暗くなる12月のミャンマー。

日が暮れると気温はぐんぐん降下し、

「ミャンマーってこんなに寒かったの?」

って信じられないくらいの寒さでした。

今年3月にモゴック(Mogok)に行った時以来の寒さでした。

夜8時にはもうとっくに深夜のイメージで、みんなすることがなく眠りにつきました。

 

そして田舎の朝は早い。

お隣さんとご近所さんの鶏が競うように鳴き始めるのが朝の4時。

それに合わせてお父さんたちも毎日起きるそうです。

夜明けは午前6時。

それまでは、薪を焚いて暖を取ります。

マンダリンも一度目が覚めたのですが、あまりの寒さに布団から出られず。

この感覚、日本以来の懐かしさでした。

 

そして太陽が昇り少し暖かくなった午前8時。

ようやく布団から出られました。

 

「ご飯できてるよー」

上げ膳据え膳にお世話になります。

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ここがダイニングテーブル。

柱から屋根まで手作りなんですって!

いいな〜、ミャンマーは自由に好きなダイニングを建てられるのね〜。

 

そして朝からお父さんたちが暖を取っていたのはここ。

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朝方からミャンマー語の会話が聞こえていたのですが、きっとここで語る幸せがあるのですね〜。

 

こちらはキッチン。

システムキッチンはないけれど、最高のお料理ができる場所。

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この家には蛇口から出るお水はなく、雨水を貯め置きして使っています。

 

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このかめ壺に入れておくのですね。

 

そしてできたお料理がこちら!

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スバラシイ!

 

マンダリンもやっぱり早起きして手伝うべきだった!

でも寒すぎた!

 

この家ではガスコンロも自由に使えるお水もないけれど、不思議と貧乏さを感じないんですよね。

 

むしろ、知恵を絞って上手に暮らして、人が集まってきて楽しそう!

 

だからと言ってヤンゴンでこの生活がしたいか?といえばそうじゃないんだけれど。

少なくとも「お水を大切に使おう」とか「無駄なゴミを出さないようにしよう」とかそんなことを考えさせられました。

 

先進国にいると気付かない幸せ。

何のために働いているのか、とか。

人類がいかに地球を滅ぼしているか。

動物をいかに粗末に扱っているか。

お金社会になりすぎていることや、

生きている本来の意味など。

 

そんなことを思うようになるのです。

 

これはタナカコスメ。

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この木をスズリの上で水と一緒にこすってタナカのローションを作ります。

「マンダリンも塗ってみなよ〜」

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マンダリンも今日はタナカで行きます!

(*すっぴん失礼しますね)

子供達の本当に可愛い純粋な笑顔。

 

そしてモーニングマーケットを見にブラブラと。

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ここにあるものはぜ〜んぶ街のオーガニック作品。

ミャンマーのバナナは特殊な形をしていて美味しいのです!

街にはアボカドや、りんご、スイカ、パイナップル、ミカンまで豊富なフルーツがたくさん!

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本当にシュエボの街は素敵だね〜!

食べ物いっぱい、動物いっぱい!

豊かな笑顔にたくさん出会えました。

ありがとうございます!

 

そしてこの橋を渡り、マンダレーの街に戻ります。

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夜行バスでヤンゴンに戻る前に、マンダレービールを一杯飲んで帰りましょうね〜。

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こんなお洒落なレストランに来てみましたよ〜。

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田んぼの中にあるレストラン。

素敵だね〜。

贅沢だ!

 

ミャンマーは本当にリッチな国。

我々日本国が忘れてしまった豊かさをミャンマーは持っているのです。

 

いかがでしたでしょうか?

マンダリンのミャンマーショートトリップ。

また「何もない街」にふらっと行ってみたいですね!

ミャンマーの素敵な街を探しに行きましょう〜。

それではまた!