ミンガラバー!(こんにちは!)

ヤンゴンからミャンマー和響のマンダリンです。

 

今日は、ミャンマー移住に際し重要なこと。

アパートやコンドミニアムを借りる!という時に注意すべきことを書いていきたいと思います。

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住む場所を決めるということは生活の一番の基盤を作ること。

場所、広さ、賃料が最も重要視されますね。

 

ミャンマーで外国人がアパートを借りるには、ビジネスビザ若しくはソーシャルビザを保有しなければなりません。

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観光ビザでは借りることはできない、ということですね。

 

住みたいアパートが決まったらオーナーさんとサインをする前に、その街のタウンホールというところに行って、登録手続きをしなければなりません。

例えばサンチャウン地区だったら、人口が多いのでサンチャウン北区、若しくは南区などの最寄のタウンホールに行くことになります。

その町で、「外国人がここに住んでいますよ」という認可をもらわないといけないのです。

 

それが終わったら次はイミグレーション(移民局)に行って、こちらでもレポートを出さなければいけません。

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ミャンマー語だらけの書類にオーナーさんのサイン、自分のサイン、パスポートのコピーや顔写真、そして登録費など、たくさんの書類を提出しなければなりません。

 

なぜ、こんな面倒くさい手続きをしなければならないのか?

 

それは、ヤンゴン管轄区では外国人が民間の家やアパートに泊まることは法律で禁じられているからです。

 

なので、ヤンゴン管轄区では民泊などの営業はできない決まりになっているのです。

もし、皆様がそれを知らずにヤンゴンに旅行で来てAIR B&B などの民間のアパートに泊まったとし、ご近所さんから通報があったりすると、ヤンゴンで逮捕されてしまうことになるのです。

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この登録手続きを怠り、アパートに住み続けている場合、抜き打ちの検査などがあると大変なことになりますのでお気をつけくださいね!

ミャンマー和響リミテッドでは、このような面倒くさい政府への書類提出などの代行サポートも行っております。

まだお済みで無い方は一度お問い合わせくださいね。

 

次回も引き続きアパートについて書いていきたいと思います。

それではまた!

MYANMAR WAKYO LIMITED

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