ミンガラバー!(こんにちは!)

ヤンゴンよりミャンマー和響のマンダリンです。

 

兼ねてより探していたフードプロセッサー。

やっと理想の形を見つけました〜!

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そう、このシンプルなタイプが欲しかったのです。

上部が電動機になっていて、下のグラス容器の部分にお肉を入れて電動機を上から手動でプッシュするとローラーが回るタイプ。

これは意外に近くにあって、Spiritsさんで見つけました。

MMK26,000-(約1,977円)

どこのブランドかも聞いたこともないものですが、今のところ正常に動いているし何より使いやすくて重宝しています。

さすが、みんなの味方、Spirits!

 

ヤンゴンのドンキと言われるほどの品揃え。

何か足りないものがあったら、とりあえずここに駆け込んでみてくださいね。

 

ということで、今日はモーニングマーケットで食材を調達。

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ミャンマーのモーニングマーケットは本当に素敵♪

朝早くからお昼近くまで開いているので、少し寝坊しても大丈夫!

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朝採りされた新鮮なお野菜が並んでいます。

 

日本では見かけないこんな形のトマトも。

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このトマト、オーストラリアに住む友人の話によれば、Ox Heart と言って「牛の心臓の形に似ている」ことからこう呼ばれるそうで、高級品なんですって。

牛の心臓ってなかなか見ないですけどね。。

ヤンゴンじゃかなりお得に手に入りますよ。

甘酸っぱくて美味しい。

 

トウモロコシも日本じゃ見かけないこんなのがあります。

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ヤンゴンのマーケット、楽しいですよ〜。

フルーツも豊富!

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いちごやブドウなどのフルーツはほとんどピンウールィン(Pyin Oo Lwin)産

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マンダリンも一度訪れたことがありますが、標高が1,000メートルくらいの高原地

「ミャンマーにこんなに緑の豊富な土地があったの〜?」

というくらいに別世界が広がるところです。

 

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バナナの形も他の国では見たことがない三角。

ミャンマーの食材は誇るべき国産99%だそうですよ。

 

他には鮭とばみたいな干物もありました。

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続いては鮮魚。

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ヤンゴンのお魚は川魚が主流です。

国土を見ていただいても分かる通り、南北に長〜いエーヤワディ川を頼りに生きていますから。

もちろん、海で取れるお魚やシーフードも若干あります。

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エビでかーっ!

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しかもまだピチピチ生きていましたよ〜。

続いてはお肉コーナー。

チキンって、こうなってんだ〜とちょっと情が入ります。

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豚さんもこんな風に。

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さあ、今日買った食材でちょっとお料理をしてみましょうね。

長くなってしまったので、お料理の内容は次回に!

 

それではタッター!(またね!)

ミャンマー和響リミテッド MYANMAR WAKYO CO.,LTD

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