ミンガラーバー!(こんにちは!)

ヤンゴンからミャンマー和響リミテッドのアレンです!

最近自分の中で、毎日新しい何か、挑戦したことがないことに挑戦しようと決めています!

なので買い物する時は、必ず使ったことのない食材で料理すると決めているんですよね。

何を作るかは全く決めずに、とりあえず使ったことのない食材を買い、それからこの食材でどんな料理を作れそうか、考えています!

なので、今回のブログでは、前半にいつもの自粛飯を紹介してから、後半に本題に入っていこうかなと思います。

まず1品目、ブロッコリーと豚の炒め物です!

IMG_20200516_134620.jpg

よくオカンがお弁当に入れてくれた、大好物の一つで、味付けは一切なし!塩に漬け込んでいたお肉が良い味を出しましたよ!

ミャンマーに来てから、日本のような白いパックに包まれたお肉を買ったことが無いので、いつもローカルのお店で安くで買い、

洗って塩につけて、冷蔵庫で一晩寝かせてから、いつも料理に使っています!日本にいたときは、全く想像もしていませんでしたが。

そして2品目は、野菜たっぷり豚汁です!

IMG_20200526_211453.jpg

ミャンマーにある日本食レストランに、味噌汁はあるんですけど、豚汁はなかなか見かけないんですよね。

マレーシアでは、ムスリムの人が豚肉を食べることができないので、ハラルと呼ばれる、豚肉を含まない料理を作らなければならないんですが、

ミャンマーは仏教国なので、豚汁を販売する日本食レストランがあったら良いなと、個人的には思います!

以上でアレンの自粛飯でした!本当はまだまだあるんですが、早速本題にまいりましょう!

5月28日に、ミャンマー政府から、なんと各種制限措置の6月15日までの再延長を発表しました。

5月31日までを期限としていた各種制限措置(通達、声明、国民へのお願い、指示など)が、6月15日までの延長になりました。

ここで大事なのは、国外から飛行機でミャンマーに来ることができないことも、この措置に含まれているということです。

なので、今現在のところでは、どんなに早くても6月15日以降からしかミャンマーに入国できない、

もしくは再延長する可能性も十分にあるので、ミャンマーを一度出たら、なかなか帰ってくるのは難しいと考えられます。

Screenshot 2020-05-30 at 6.19.10 AM

その措置には、緩和された部分が二つあり、一つは、今まで禁止されていた五人以上での集会禁止措置が緩和され、例外事項に補足と追加がありました。

そのおかげで、会社や工場などが、以前よりも事業を再開しやすくなったと思います。

二つ目は、自宅待機措置の一部解除です。

今まで自宅待機措置が継続していた以下の地域が、解除されることになりました。

南オカラッパ、タームエ、ババン、バベーダン

しかし、マヤンゴン、インセインの2地区においては、引き続き自宅待機措置が続いています。

ミャンマー国内では、コロナの感染を抑えることができ、国民もマスク着用など、対策を行っていますが、以前のようにミャンマーに訪れることは、まだ難しいのかもしれません。

ミャンマーにいたけど、今は仕方なく日本で自粛をしている方、早くヤンゴンに帰りたいですね。

もう少しの辛抱だと思います。また皆さんが戻ってこられる日まで、自粛生活、一緒に耐え忍んでいきましょう!

また新着情報がありましたら、皆さんに共有したいなと思います!

では、タッター!(またね!)

ミャンマー和響リミテッド MYANMAR WAKYO CO.,LTD

We provide charter car/ customized tour, special inspection in Yangon, visa/migrating support in Myanmar with warm- hearted English /Japanese /Burmese speaking specialists.

ミャンマー・ヤンゴン発の観光チャーターカー、視察ツアー、移住サポート、各種ビザ取得、代行手続きなどアレンジしております。現地に精通したおもてなしローカルのスペシャリストと安心の日本人スタッフも常駐しております。

アレン直通電話は⬇️こちら⬇️

ミャンマー和響リミテッド

(+95) 0978-030-9499

メールにてのお問い合わせは⬇️こちら⬇️