みなさまこんにちは!

ミャンマー和響のマンダリンです。

 

絶賛雨季に入ったミャンマー

特に山岳部のモゴック地方では毎日雨が止むことなく、例年よりも異常に降り続く雨と土砂崩れに悩まされています。

現場の住民からは、

『毎日のように宝石を採掘して山を切り崩した天罰が来た』

という声もあります。

 

また、ヤンゴン市内でも各地で洪水が発生。

特にMingala Taungnyunt 地区のユザナプラザ周辺と、インヤー湖沿いのPyay ロード付近では道路が冠水してしまうほどで、

「無料プール開放!」

などと揶揄する人もいるくらいです。

空港からサンチャウンやダウンタウン方面に移動する際にたくさんの車が行き交う幹線道路。

ヤンゴン市の開発を進める前に、バンコク市と同じ軌跡を辿らないようにこの大きな問題を解決するのが先決のような気がします。

 

6月下旬には中国・湖北省でも大雨による大洪水が発生し1,300万人が被災しました。

日本も梅雨に入り各地で大雨洪水注意報が発令。

コロナウィルスは世界各地で猛威を振るっていますが、地球にとっては人間が一番のウィルスと言われている通り、今まで散々いじめられてきた地球が仕返しをしているようにも思えます。

 

ミャンマー政府は先日、ミャンマーの水際封鎖の延長を7月末まで発表をしました。

当然、一般の観光客はミャンマーに入国することはできません。

ただし、各国(シンガポール、タイ、韓国など)へのミャンマー国民に対する救済便は出ています。

 

先日こんな記事を見つけました。

新型コロナ禍が最初に訪れた貸切バス苦境 新たな道模索 もう「昭和の旅行」じゃダメだ

 

コロナの時代が到来し今や大型貸切観光バスの需要はなくなりつつあります。

団体で行動をすることも大勢で食事をすることも、もうこれからの世界では時代遅れになります。

今まであるのが当たり前だった『慰安旅行、修学旅行、団体パッケージツアー』はもう需要がなくなるということです。

 

=これからは個人旅行の時代=

救済便に乗った方の話によると、ビジネスクラスを予約しなくてもソーシャルディスタンスという観念から、エコノミークラスの一列に一人ずつ座らされ横になって楽に機内で過ごせたというお話を聞きました。

今後は「バジェット航空」という言葉も少なくなるでしょうし、格安ツアー自体もなくなることでしょう。

本当に必要な人が適正価格で飛行機に乗るようになり旅先では現地ガイドとドライバーが小規模な車でお迎えに来る。

地元の本当のオススメの隠れ家レストランを紹介してもらい、こぢんまりとしたブティックホテルに泊まり、その国で生活するようにローカルの実態を見る

そんな旅行形態が主要になるのではないでしょうか。

 

余談ですが、筆者マンダリンもかつて東京の大手旅行会社で世界100か国を巡るツアーコンダクターの仕事を10年ほどしていました。

団体バスの中で知らない人の隣にぎゅうぎゅうに座らせられ、分刻みの観光スケジュールを強いられ、旅行会社と提携のあるお土産やさんで買い物をし、トイレの数がたくさんある観光レストランで予算内のツアー食事を提供される。

添乗員として同行しながら、その国の本当の素晴らしさや実態を半分も理解できないツアーの内容にうんざりすることが多かったというのが今の時代だから言える本音です。

 

これから世界は180度変わります。

必要最小限の旅行しかできなくなります。

それにアテンドできるのはオフィスを持たない個人の小さい旅行会社です。

 

そういった意味でも『ミャンマー和響のサービス』は今後ますます高まってくると予想されます。

また、痒いところに手の届くきめ細やかなサービス、そして自由にカスタマイズできるフレックスな対応です。

 

いかがでしょうか?

兎にも角にも、また自由に世界を行き来できる日が来ることを願います。

そして一刻も早いコロナワクチンの開発。

みんなでワイワイと楽しく円卓を囲んで食事ができる日が来ることを祈ります。

 

ミャンマー和響リミテッド MYANMAR WAKYO CO.,LTD

We provide charter car/ customized domestic tour, special inspection in Yangon. During this Covit time, please don’t hesitate to contact with any support in Myanmar. ミャンマー・ヤンゴン発のチャーターカー、視察ツアー、ビザ代行取得、コロナ禍による各種トラブル手続きなどアレンジできます。現地に精通したおもてなしローカルのスペシャリストと安心の日本人スタッフがサポート致します。